フランスの古い紙とがらくた、秋の市。

今日は昨日と違ってとても寒い一日でした。
でも冬になりかけの湿った冷たい空気もとても好きです。

プチミュゼさんの「フランスの古い紙とがらくた、秋の市。」に行ってきました。
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お店に入ったとたんに古い紙たちに大興奮。
一人鼻息が荒くなってしまいました。
一目ぼれといいますか、私をとりこにしたもの・・・古いレターセット。
一セットづつ、箱に入っていて
箱のジャケット、本で言うなら表紙のデザインを見ていてもとても楽しく、
箱を開けると、さらに封筒と便箋にうっとり。
表紙と中身のギャップが面白くて、一箱、一箱全部見たくなりますよ。
(実際、見てしまいました。)
封筒の色合いもさることながら、便箋の紙の繊細さ。そして紙をそっと光に透かしてみてください。
それぞれに異なるデザインの透かしが入っているものがあります。
それを発見するのも興奮物です。

私はこの緑の縁取りがされている封筒に惹かれました。
封筒を開けると中の緑色もとてもきれい。
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展示は明日まで。
古い紙の世界をのぞいてみては。
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by tk44room | 2009-11-02 22:27 | お気に入り | Comments(0)

ガラスと日々の楽しみ
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