澄敬一さん と Peter Ivy さん

仕事に区切りをつけて、急いで行ってきました。
澄さんのDEE’S HALLでの展示の最終日。間に合って良かった。
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やはり、ドキドキです。

スタッフの方が、一点一点丁寧に説明してくださったのですが、
何もかも驚きの連続。なるほど~と、うなずいては、また見入る。

和菓子の型。 ヤカンの取っ手。 水道の蛇口。 オカモチのスプリング。黒板。フレーム。
何かのスペーサー。 ゼンマイや振り子。 電車の扇風機の羽。 照明の傘。
鳥の巣。鏡。 

全てが丁寧で美しいのです。そして遊び心?とも違うような。
それらを再構成して、そうなるべくしてなったような。本来の姿のような。
不思議な気持ちになるのです。



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Peter Ivy さん
のガラス展。
こちらは一週間前位に。

やはりドキドキ。
なんとも言えない気持ちになるガラス達。
 グラス、 お皿。 保存容器。 

見ているだけで神聖な気持ちになってしまうのは私だけでしょうか。


DMの青は。青写真のブルー。
実物のガラスを写しこんだものと聴いて驚きました。





お二人の展示は何か共通するようなモノを感じてしまうのは
単に、私が好きだからかもしれないけれど。

作品を見ているだけで、泣きそうになる。

そんな展示でした。
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by tk44room | 2011-10-01 12:33 | お気に入り | Comments(0)

ガラスと日々の楽しみ
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